環境への取り組み

みやび鯛グループでは、大切ないのちを育む源である環境の保全に十分配慮しながら、企業活動、社会活動をおこなっています。
 

海から山へ。山から海へ。繋いでいく水の循環、命のリレー。

2014年4月12日、熊本県阿蘇郡高森町の九州北部豪雨災害跡地に、植樹を行い、みやびの森と命名しました。
この地を足がかりに、 豊かな海を育む元気な森づくりを推進していきます。
そんなみやび鯛グループの、循環型漁業を体現するCMをご覧ください。

「みやびの森」CM


イベント『みやびの森で植樹祭を行いました!』

みやび鯛グループは、社会貢献も事業目的の一つとして掲げており、今回の高森町での植樹もその活動の一環として実施しました。魚の養殖業者として海の環境だけにとどまらず、植樹を始めとする森づくり、そして未来を担う人材育成と、水をテーマに私たちにできることをひとつひとつ行ってまいります。

みやびの森

2014年4月12日(土)に熊本県阿蘇郡高森町にて、
九州北部豪雨復興支援関連イベント、
「阿蘇高森町・みやびの森の植樹祭」を行いました。

記念植樹

まず、記念植樹が行われ、
みやび鯛グループ代表取締役坂田正輝、
高森町町長の草村大成様、
熊本県県北広域本部阿蘇地域振興局林務課の松村慎也様による
記念植樹が行われました。
当日、高森町のマスコットの「風まる」くんも駆けつけてくれました。

みんなで植樹

当日は、御来賓の方をはじめ、地元の小学生と親御さんや、
みやび鯛グループの社員含め、総勢約200人が参加しました。
(有)後藤樹木園の方の御指導のもと、今回は、
もみじ、コナラ、クヌギ、ヤマボウシ、ヤマザクラの5種類を植えました。

記念写真

記念植樹の後、参加者全員で記念写真を撮りました。
今回植樹祭に参加することにより、
森林を守り育てていくことへの意識を持つことかできました。

鯛めしと荒だし汁のおふるまい

植樹祭の後は、上色見総合センターにて、
参加者にみやび鯛の鯛めしとみやび鯛のあらだし汁が振舞われました。
おかわりに来られる方も多く、美味しいと仰っていました。
最後に、地元の小学生と親御さんにお礼のプレゼントを差し上げました。